2014年7月30日水曜日

「アカデミックコーチング研究の勃興」『支援対話研究』第2号,2014.09

  • 有馬朗人, 1993,「有馬朗人が語る、教育。研究・教師像、これからの日本の大学」『大学と教育』19939月号, 名古屋大学高等教育センター.
  • 池田輝政他, 2001, 『成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集』, 玉川大学出版部.
  • 清水亮・橋本勝・松本美奈, 2013, 『学生と変える大学教育』ナカニシヤ出版.
  • 菅原秀幸2013a.「学生を主体的・能動的にするアカデミック。コーチングの可能性と課題」佐藤編著『創造性を育てる教育とマネジメント』同文館出版,
  • 菅原秀幸2013b, 「大学生の主体性・能動性を引き出すアカデミック・コーチングへの挑戦」『支援対話研究』第1号.
  • 中井俊樹他, 2005, 『『ティップス先生からの7つの提案』の開発』名古屋大学高等教育センター.
  • 原口 佳典, 2010100のキーワードで学ぶコーチング講座』創元社.
  • 本間正人・松瀬理保, 2006,『コーチング入門』日本経済新聞社.
  • 南田勝也・山下玲子・矢田部圭介, 2011『ゼミで学ぶスタディスタイル』北樹出版.
  • Palmer, S., & Alison Whybrow, 2007, Handbook of Coaching Psychology: A Guide for   Pactitioners, Routledge(『コーチング心理学』堀正訳, 金子書房、2011)
  • Teaching Learning Solutions, 2013, School Leader Coaching Competencies: A Research Synthesis.
  • The Colorado Coaching Consortium, 2009, The Coaching Competencies Self-Assessment Colorado Department of Education.
  • Whitworth, L., H. Kimsey-House, K. Kimsey-House & Philip Sandah, 2011, Co-Active  Coaching, 3rd Edition: Changing Business, Transforming Lives, Nicholas Brealey Publishing(『コーチング・バイブル(第3版)―本質的な変化を呼び起こすコミュニーション』CTIジャパン訳,2012)

『学生主体のコーチング型教育~学生はゼミ授業で成長する~』(白桃書房,2014年)


『コーチング心理学ハンドブック』パーマー、ワイブラウ、堀正(訳),金子書房、2011年
『コーチング・バイブル』キムジーハウス夫妻、サンダール、CTIジャパン(訳)東洋経済新報社,2011年.
『成長するティップス先生―授業デザインのための秘訣集』池田輝政他、玉川大学出版部、2001年.

『ゼミで学ぶスタディスタイル』南田、矢田部、山下、北樹出版、2011年.

「経営のグローバル化とIT活用による活用による現場力現場力向上」IEレビュー2014.Vol.55、No1.

[1] 「強さの秘密ドイツ、ワーゲン、BMW、ボッシュの革新力」『日経ビジネス』2013.12.23.
[2] 吉川良三「サムスン競争力の研究」『日経ものづくり』2013.04~12
[3] 菅原秀幸・大野泉・槌屋詩野『BOPビジネス入門』中央経済社, 2011.
[4] 芝陽一郎『アフリカビジネス入門―地球上最後の巨大市場の実像』東洋経済新報社, 2011.)
[5] 三宅秀道『新しい市場のつくり方』東洋経済新報社, 2012.
[6] 西岡靖之、“ITカイゼン”で組織能力をボトムアップ!―多様性や対応力を高める情報技術、工場管理、Vol.58, No.8, pp.12-18,
[7]  西岡靖之、現場情報の流れをよくするための“ITカイゼン”の勧め、プラントエンジニア、Vol.42,No.2, pp.2-8, 2010
[8] 加藤典孝「3現主義の徹底による日本のモノづくり活性化の視点」『IEレビュー』Vol.54, No.3, 2013.



2013年2月8日金曜日

『IT投資マネジメントの変革』(白桃書房, 2013年)


1部 グローバリゼーションの環境変化とITの動向


序章 グローバル時代のIT経営戦略
  • 金流・物流・情報連携研究会『平成23年度金流・物流・情報連携研究会報告書』日本情報経済社会推進協会, 2012年.
  • 坂野潤治・大野 健一『明治維新 1858-1881』講談社, 2010年.
  • 佐藤寛『アフリカBOPビジネス―市場の実態を見る』日本貿易振興機構, 2010年.
  • 芝陽一郎『アフリカビジネス入門 ―地球上最後の巨大市場の実像』東洋経済新報社, 2011年.
  • 菅原秀幸・大野泉・槌屋詩野『BOPビジネス入門』中央経済社, 2011年.
  • 谷端信夫『世界に響け職人の心意気~ITを武器にものづくり復権を目指す、小さな組子メーカーの生き方~』リックテレコム, 2012年
  • Drucker, P., Managing in the Next Society, St Martins Pr, 2002 (上田惇生訳『ネクスト・ソサエティ』ダイヤモンド社, 2002年).
  • Hofstede, G., “Attitudes, Values and Organizational Culture: Disentangling the Concepts”, Organization Studies, 1998, Vol. 19, No. 3, pp.477-493.
  • Jack, W., T. Suri, & R. Townsend, “Monetary Theory and Electronic Money: Reflections on the Kenyan Experience”, Economic Quarterly, Vol. 6, No. 1, 2010, pp.83–122.
  • Porter, M. E., Competition in Global Industries, Harvard Business School Press, 1986(土岐 坤・小野寺武夫・中辻 萬治訳『グローバル企業の競争戦略』ダイヤモンド社, 1989年).
  • Porter, M. E. & M. R. Kramer, “Creating Shared Value”, Harvard Business Review, Jan/Feb2011, Vol. 89, No. 1/2, pp. 62-77.
  • Prehalad, C. K., The Fortune at the Bottom of the Pyramid: Eradicating Poverty Through Profits, Wharton School Publishing, 2005(スカイライト コンサルティング訳『ネクスト・マ-ケット 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』英治出版, 2005年).

2章 企業経営にとってのIFRS
  • 斎藤 静樹『企業会計―利益の測定と開示』東京大学出版会, 1988年.
  • 坂井映子「リース会計における資産・負債の認識と費用の測定―オンバランス化の拡大に伴う影響」『証券アナリストジャーナル』2010.05, 26-35頁
  • 茅野聡「リース会計の諸相」『企業会計』2012.06, 92-96頁
  • 豊田俊一「新・収益認識基準―IFRS改定案」『ディスクロージャー研究』第36号, 2011年.
  • 日本会計研究学会特別委員会『公正価値測定の意義とその限界 最終報告書』2011年.
  • 松島桂樹・張芳「SCMにおけるIT投資マネジメント」『IT投資マネジメントの発展』白桃書房, 2007, 136-151頁.
  • Kaplan, R. S. & D. P. Norton, Strategy Maps: Converting Intangible Assets into Tangible Outcomes, Harvard Business School Press, 2004(櫻井通晴・伊藤和憲・長谷川憲一監訳『戦略マップ』ランダムハウス講談社, 2005年
  • Williamson,O.E. Market and Hierarchies:Analysis and Antitrust Implications,1975(浅沼萬里・岩崎晃訳『市場と企業組織』日本評論社,1980年,35-69頁)

第2部 IT投資の資産価値の増大

3章 IT投資ポートフォリオのライフサイクルマネジメント
  • 小酒井正和『BSCによる戦略志向のITマネジメント』白桃書房, 2008年.
  • 櫻井通晴他『IT投資マネジメントのフレームワークに関する調査報告書』、(財)日本情報処理開発協会, 2006年.
  • 松島桂樹『戦略的IT投資マネジメント』白桃書房, 1999年
  • 松島桂樹編『IT投資マネジメントの発展』白桃書房, 2007年
  • Brynjolfsson, E., "The Productivity Paradox of Information Technology", Communication of  the ACM, Vol. 36, No.12, 1993, pp. 67-77.
  • Devaraj, S., & R. Kohli, The IT Payoff: Measuring the Business Value of Information Technology Investments, FT Press, 2002.
  • Emery, J. C., Management Information Systems, Oxford University Press, 1987 (宮川公男監訳『エクゼクティブのための経営情報システム』TBSブリタニカ).
  • Henderson, J. C. & N. Venkatraman, "Strategic Alignment: Leveraging Information Technology for Transformation Organizations", IBM System Journal, Vol.32, No.1, 1993, pp. 4-16.
  • Kaplan, R. S. & D. P. Norton, Strategy Maps: Converting Intangible Assets into TangibleOutcomes, Harvard Business School Press, 2004(櫻井通晴・伊藤和憲・長谷川憲一監訳『戦略マップ』ランダムハウス講談社, 2005年).
  • Soh, C., & M.L., Markus, "How IT Creates Business Value: A Process Theory Synthesis", Proceedings of Sixteenth International Conference on Information System, 1995, pp. 29-41.
  • Strassmann, P. A., The Business Value of Computer, Information Economics Press, 1990(末松千尋訳『コンピュータの経営価値』日経BP社, 1994年).
  • Weill, P. D. & M. Broadbent, Leveraging the New Infrastructure: How Market Leaders Capitalize on Information Technology, Harvard Business School Pr., 1998(福嶋俊造訳『ITポートフォリオ戦略論』ダイヤモンド社, 2003年).
  • Wiseman, C., Strategic Information System, Richard D. Irwin, Inc., 1988 (辻新六・土屋守章訳『戦略的情報システム―競争戦略の武器としての情報技術』ダイヤモンド社, 1989年).

4章 情報システム構築における経営者の役割と行動
  • IPA(情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター)『情報システム導入時の価値評価と合意形成に関する調査』2010年.
  • 小原重信・浅田孝幸・鈴木研一『プロジェクト・バランス・スコアカード (P2Mシリーズ) 』 生産性出版, 2004年.
  • 栗山敏「経営者の情報システム・プロジェクトの支援に関するベストプラクティス」『日本商学究学会学会誌』日本商学研究学会, 第5号, 2011年, 31-53頁.
  • 高橋正泰 『経営管理論』文眞堂, 2011年.
  • 日本プロジェクトマネジメント協会『プロジェクト&プログラムマネジメント(P2M)標準ガイドブッ』日本能率協会マネジメントセンター, 2007年.
  • 廣本敏郎・岡本清・尾畑裕・挽文子『管理会計(第2版)』中央経済社, 2008年.
  • Anthony, R.N., Planning and Control Systems – A Framework for Analysis, Harvard University Division of Research, 1965(高橋吉之助訳『経営管理システムの基礎』ダイヤモンド社, 1968年).
  • Argyris, C., “Double Loop Learning in Organizations”, Harvard Business Review, Sep-Oct, 1977(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部訳『組織能力の経営論-学び続ける企業のベストプラクティス』ダイヤモンド社, 2007年, 85-124頁).
  • Drucker, P., Managing in the Next Society, St Martins Pr, 2002(上田惇生訳『ネクスト・ソサエティ』ダイヤモンド社, 2002年).
  • Kaplan, R. S. & D. P. Norton, “The Balanced Scorecard- Measures That Drive Performance”, Harvard Business Review, vol. 70 no 1, Jun.-Feb., 1992, pp.71-79(「新しい経営指標“バランスト・スコアカード”」『DIAMONDハーバードビジネス』1992年5月号, ダイヤモンド社, 1992年, 81-90頁).
  • PMI, A Guide to the Project Management Body of Knowledge (PMBOK® Guide) – Fourth Edition, Project Management Institute Inc., 2008(『プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOK®ガイド)第4版』PMI日本支部, 2008年).

5章 価値再発見のためのオペレーション・マネジメント
  • 荒木義史・宮林国雄・向正道「運用保守ライフステージ分析フレームワークに関する提案」『2011年秋季全国研究発表大会予稿集』経営情報学会, 2011年.
  • 磯部大・松島桂樹「先進企業に見る日本のITマネジメント・プラクティスとCIOの役割」『IT投資マネジメントの発展』白桃書房, 2007年, 154-211頁.
  • 経済産業省編『平成18年情報処理実態調査結果報告書』2007年. 
  • 櫻井通晴『コーポレート・レピュテーションの測定と管理』同文舘出版, 2011年.
  • JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)『システム・リファレンス・マニュアル(改訂版)』システム・リファレンス・マニュアル, 2006年
  • JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)『ソフトウェア・メトリックス調査2010』日本情報システム・ユーザー協会, 2010年.
  • JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)『ソフトウェア・メトリックス調査2011』日本情報システム・ユーザー協会, 2011年.
  • JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)『ソフトウェア・メトリックス調査2012』日本情報システム・ユーザー協会, 2012a年.
  • JUAS(日本情報システム・ユーザー協会)『企業IT動向調査報告書2012』日経BP社, 2012b年.
  • SAMの基礎と実践編集委員会『SAMの基礎と実践』日本規格協会, 2009年.
  • Burch, J. G. & F. H Grupe, “Improved Software Maintenance Management: A Systems approach is beneficial”, Information Systems Management, Winter1993, Vol.10,No.1, pp.24-32.
  • Davenport, T. H. & J. E. Short, “The New Industrial Engineering: Information Technology and Business process Redesign”, Sloan Management Review, Summer 1990, pp.11-27.
  • Davenport, T. H., Process Innovation, Harvard Business School Press, 1993 (卜部正夫・伊東俊彦・杉野周・松島桂樹訳『プロセス・イノベーション』日経BP社, 1994年).

6章:BCP(事業継続計画)にどこまで投資すべきか~IT-BCP投資マネジメント
  • 経済産業省『事業継続計画(BCP)策定ガイドライン』2005年.
  • 国土交通省『災害に備えた情報通信技術の代替性・多重性の確保』2011年.
  • 情報処理推進機構『2011年東日本大震災に際して提供されたクラウドサービスの事例』2011年.
  • 白井良「改めて知っておきたい、インターネットの災害対策」『IT pro』2011年6月23日.
  • 宗裕二「事業停止を想起したビジネスインパクト分析は有効か」『知的資産創造』2008年4月
  • 号, 20-31頁.
  • 総務省『平成23年版情報通信白書 』2011年.
  • 副島紀代「事業継続に向けた効果的な事前/事後対策の選定手法」『オペレーション・リサーチ』2011年3月号, 145-150頁.
  • 堀越功「長期的な計画停電は“想定外”、根本から見直し迫られたBCP(企業ネット実態調査2011)」『日経コミュニケーション』2011年10月号.
  • 松島桂樹『戦略的IT投資マネジメント』白桃書房, 1999年
  • Simon, H. A., The Science of the Artificial, 3rd edition, The MIT Press, Cambridge, USA. 1996(『システムの科学第3版』パーソナルメディア, 1999年).
  • Swanson, M., et.al., Contingency Planning Guide for Federal Information Systems, NIST, 2010.

7章 情報システム部門の再構築~戦略的IT組織とは
  • 磯部大「先進企業に見る日本のITマネジメント・プラクティスとCIOの役割」『IT投資マネジメントの発展-IT投資効果の最大化を目指して-』白桃書房, 2007年, 154-211頁.
  • 伊藤克容「組織コンテクストの視点と業績管理会計論研究―自律的組織における管理会計―」『産業経理』Vol.68, No.2, 2008年, 65-74頁.
  • NTTデータ・NTTデータ経営研究所『ITケイパビリティ:今すぐ始めるIT活用力-診断と処方箋』日経BP企画, 2004年.
  • 奥雅春「現場力を経営へ-FOA(Flow- Oriented Approach)Ⅱとは-第7回  グローバル環境の企業競争は「過渡期」で勝負せよ!」『標準化と品質管理』Vol.65, No.3, 2012年,55-62頁.
  • 栗山敏「経営者の情報システム・プロジェクトの支援に関するベストプラクティス-事例研究に基づく考察-」『商学研究』第5号, 2011年, 31-53頁.
  • 小酒井正和『BSCによる戦略志向のITマネジメント』白桃書房, 2008年.
  • 南波幸雄『企業情報システムアーキテクチャ』翔泳社, 2009年.
  • 松島桂樹『戦略的IT投資マネジメント』白桃書房, 1999年, 159-170頁.
  • 松島桂樹「経営とIT投資の間に存在するギャップ」根来龍之/経営情報学会編著『CIOのための情報・経営戦略-ITと経営の融合』中央経済社, 2010年, 25-49頁.
  • Chandler, Jr., A. D, Strategy and Structure, MIT Press, 1962(有賀裕子訳『組織は戦略に従う』ダイヤモンド社, 2004年).
  • Kaplan, R. S. & D. P. Norton, The Strategy-Focused Organization, Harvard Business School Press, 2001年(櫻井通晴監訳『キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード』東洋経済新報社, 2001年).
  • Kaplan, R. S. & D. P. Norton, Alignment: Using the Balanced Scorecard to Create Corporate Synergies, Harvard Business School Press, 2006(櫻井通晴・伊藤和憲監訳『BSCによるシナジー戦略 組織のアラインメントに向けて』ランダムハウス講談社, 2007年).

8章  中小企業にとってのIT投資マネジメント
  • 清成忠男・田中利見・港徹雄『中小企業論』有斐閣, 1996.
  • ()関西情報産業活性化センター編『これからのIT投資』2011.
  • 高島利尚・松島桂樹・藤原正樹・大串葉子『中小企業のIT投資ガイドブック』() 全国中小企業取引振興協会, 2012.
  • 日本商工会議所・株式会社ノークリサーチ『報告書 中小企業のIT活用に関する実態調査』日本商工会議所, 2008
  • 藤原正樹「成熟度による中小企業のIT投資マネジメント」『中小企業政策の再検討』同友館, 2010.
  • 松島桂樹編『IT投資マネジメントの発展』白桃書房, 2007

9章 IFRSで変わる企業会計情報システム

  • 岩本敏男・ チャールズ・ホフマン『IFRS時代のレポーティング戦略―XBRLで進化するビジネスのしくみ』ダイヤモンド社, 2010
  • 金流・物流・情報連携研究会『平成23年度金流・物流・情報連携研究会報告書』日本情報経済社会推進協会, 2012.
  • 南波幸雄『企業情報システムアーキテクチャ』翔泳社, 2009
  • 湯浦克彦『XML技術とXBRLデータ標準を用いたインターネット財務情報システム』ソフトリサーチセンター, 2004.
  • Davenport, T. H., et.al., Analytics at Work: Smarter Decisions, Better Results, Harvard Business Review Press, 2010(村井章子訳『分析力を駆使する企業 発展の五段階』日経BP2011)
  • The Chief Information Officers Council, Federal Enterprise Architecture Framework Version 1.1, 1999.
  • Zachman, J. A., “A framework for information systems architecture”, IBM Systems JournalVol. 26, No. 3, 1987.


 10章 研究方法論としての合意形成アプローチ
  • 平野雅章「IT投資の収益性に対する組織特性の影響の研究:経済産業省『IT経営百選』の分析」『経営情報学会誌』Vol.16, No.4, 2008, 31-49.
  • 廣松渉『存在と意味 1巻』岩波書店, 1982.
  • 廣松渉『哲学一歩前』岩波書店, 1988.
  • 松島桂樹「学としての経営情報-経営情報学研究方法論序説」『武蔵大学論集』第58巻第3,2011, 1-45.
  • Benbasat, I., & R. Zmud, “Empirical Research in Information Systems: The Practice of Relevance”, MIS Quarterly, Vol.23, No.1, 1999, pp.3-16.
  • Brynjolfsson, E., Intangibles Assets, 2004(CSK訳『インタンジブル・アセット』ダイヤモンド, 2004)
  • Burrell, G., & G. Morgan, Sociological Paradigms and Organizational Analysis, Heinemann Educational Books Ltd., 1979.
  • Devaraj, S., & R. Kohli, "Performance Impacts of Information Technology: Is Actual Usage the Missing Link?”, Management Science, Vol.49, No.3. 2003, pp.273-289.
  • Giddens, A., Sociology Fifth edition, Polity Press, 2006(松尾精文他訳『社会学第5版』而立書, 2009).
  • Kaplan, R. S., & D. P. Norton, Strategy Maps: Converting Intangible Assets into Tangible Outcomes, Harvard Business School Press, 2004(櫻井通晴・伊藤和憲・長谷川憲一監訳『戦略マップ』, ランダムハウス講談社, 2005年)
  • Kuhn, T. S., The Structure of Scientific Revolution, The University of Chicago Press, 1962(山茂訳『科学革命の構造』みすず書房, 1971).
  • Schutz, A., Collective Papers: The Problem of Social Reality, edited and introduced by Mourice Natanson, 1962 (渡部光・那須壽・西原和久訳『アルフレッド・シュッツ著作集第1 社会的現実の問題[1]』マルジュ社, 1983).
  • Wiseman, C., Strategic Information System, Richard D. Irwin, Inc., 1988 (土屋守章・辻新六訳『戦略的情報システム』ダイヤモンド社, 1989.  

2012年5月29日火曜日

「BOPマーケットにおけるICTの役割 ~M-PESAを事例として」国際経営学会,2012年

  • 佐藤寛『アフリカBOPビジネス―市場の実態を見る』日本貿易振興機構, 2010年.
  • 菅原・大野・槌谷『BOPビジネス入門』中央経済社, 2011年.
  • Davenport, T. H., Process Innovation, Harvard Business School Press, 1993 (卜部・伊東・杉野・松島訳『プロセス・イノベーション』日経BP社, 1994年).
  • Jack, W., T. Suri, & R. Townsend, “Monetary Theory and Electronic Money: Reflections on the Kenyan Experience”, Economic Quarterly, Vol. 6, No. 1, 2010, pp.83–122.
  • Prehalad, C. K., The Fortune at the Bottom of the Pyramid: Eradicating Poverty Through Profits, Wharton School Publishing, 2005(スカイライト コンサルティング訳『ネクスト・マーケット「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』英治出版, 2005年).
  • Porter, M. E., M. R. Kramer, “Creating Shared Value”, Harvard Business Review, Jan/Feb2011, Vol. 89, No. 1/2, pp. 62-77.


2011年10月4日火曜日

「情報システム構築段階におけるIT投資マネジメント」『武蔵大学論集』(栗山敏との共著) Vol.59,No.2, 2011年, pp57-114.

  • Argyris, C., “Double Loop Learning in Organizations”, Harvard Business Review, Sep-Oct,1977.
  • Boehm, B. W., Software Engineering Economics, Prentice-Hall, 1981.
  • Brynjolfsson, E., "The Productivity Paradox of Information Technology", Communication of he ACM, Vol. 36, No.12, 1993, pp. 67-77.
  • Brynjolfsson, E., Intangibles Assets: computers and organizational capital, Brookings Institution, 2004(CSK訳『インタンジブル・アセット』ダイヤモンド社, 2004).
  • Burrell, G., & G. Morgan, Sociological Paradigms and Organizational Analysis, Heinemann Educational Books Ltd., 1979.
  • Coase,R.H., The Nature of the Firm,1937(宮沢健一・藤垣芳文・後藤晃訳『企業・市場・法』東洋経済新報社, 1992, 39-61).
  • Davenport, T. H., Process Innovation, Harvard Business School Press, 1993 (卜部正夫・伊東俊彦・杉野周・松島桂樹訳『プロセス・イノベーション』日経BP, 1994).
  • Devaraj, S., & R. Kohli, The IT Payoff: Measuring the Business Value of Information Technology Investments, FT Press, 2002.
  • Devaraj, S., & R. Kohli, "Performance Impacts of Information Technology: Is Actual Usage the Missing Link?”, Management Science, Vol.49, No.3, 2003, pp. 273-289.
  • Drucker, P., “They're Not Employees, They're People”, Harvard Business Review, Feb2002, Vol.80, Vol.2, 2002a, pp. 70-77.
  • Drucker, P., Managing in the Next Society, St Martins Pr, 2002b (上田惇生訳『ネクスト・ソサエティ』ダイヤモンド社, 2002).
  • Emery, J. C., Management Information Systems, Oxford University Press, 1987 (宮川公男監訳『エクゼクティブのための経営情報システム』TBSブリタニカ).
  • Henderson, J. C. & N. Venkatraman, "Strategic Alignment: Leveraging Information Technology for Transformation Organizations", IBM System Journal, Vol.32, No.1, 1993, pp. 4-16.
  • IEEE Computer Society Edited by Alain Abran, et.al., Guide to the Software Engineering Body of Knowledge (SWEBOK®)2004 Version, 2005.(松本吉弘訳『ソフトウェアエンジニアリング基礎知識体系―SWEBOK2004』オーム社, 2005).
  • IIBA, A Guide to the Business Analysis Body of Knowledge®(BABOK® Guide) Version 2.02009(『ビジネスアナリシス知識体系Version 2.0IIBA日本支部, 2009年).
  • Jones, C., Patterns of Software Systems Success and failure, International Thoms on Computer Press, 1996.
  • Kaplan, R. S., "Must CIM be Justified by Faith Alone", Harvard Business Review, Vol.64,No.2, 1986, pp. 87-93
  • Kaplan, R. S. & D. P. Norton, The Balanced Scorecard- Measures That Drive Performance, Harvard Business Review, Jun.-Feb, 1992, pp.71-79.
  • Kaplan, R. S. & D. P. Norton, Strategy Maps: Converting Intangible Assets into Tangible Outcomes, Harvard Business School Press, 2004(櫻井通晴・伊藤和憲・長谷川憲一監訳『戦略マップ』ランダムハウス講談社, 2005年).
  • Kumar, R., L., "A Note on Project Risk and Option Values of Investment in Information Technologies", Journal of Management Information Systems, Vol.13, No.1, 1996, pp.187-193.
  • Loucopoulos, P. and V. Karakostas, Software Requirements Engineering, McGraw-Hill
  • International Series in Software Engineering, 1992.(富野寿訳『要求定義工学入門』 構造計画研究所, 1997年).
  • Meta Group, The Business of IT Portfolio Management: Balancing Risk, Innovation, andROI, A Meta Group White Paper, 2002.
  • PMI, A Guide to the Project Management Body of Knowledge (PMBOK® Guide) – Fourth Edition, Project Management Institute, Inc., 2008(『プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOK®ガイド)第4版』PMI日本支部, 2008).
  • Poppedieck, M. & T. Poppendieck, Lean Software Development An Agile Toolkit, Adison-Wesly, 2003(平鍋健児他訳『リーンソフトウェア開発-アジャイル開発を実践する22の方法』日経BP, 2004).
  • Pressman, R. S., Software Engineering : A Practitioner's Approach (Software Engineeringand Technology Ser.), McGraw Hill Higher Education, 1982 (岡田正志訳 『ソフトウェア・エンジニアリング序説』, TBS出版会, 1983).
  • Royce, W. W., “Managing the Development of Large Systems,” Proceedings of IEEE WESCON, pp. 1-9, 1970.
  • Ross, J. W. & C. M. Beath, “Beyond the Business Case: New Approaches to IT Investment”, MIT Sloan Management Review, Winter 2002, pp. 51-59.
  • Ross, J. W., & P. D. Weill, Six IT Decisions Your IT People Shouldn't Make, Harvard Business Review, Nov. 2002, pp. 84-92.
  • Schein, E. H., Helping: How to Offer, Give, and Receive Help, Berrett-Koehler Pub,2009(井壽宏監訳『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』英治出版, 2009年).
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  • 秋本芳伸・岡田泰子 『上流工程を加速する! 要求定義・要件定義 55のルール』技術評論社, 2008.
  • 岡村正司『実践プロジェクトマネジメント 危機を乗り越える25の決断』日経BP, 2004年.
  • 栗山敏『情報システム機能の評価方法に関する研究』岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科2001年度博士前期課程論文, 2002.
  • 小原重信・浅田孝幸・鈴木研一 『プロジェクト・バランス・スコアカード (P2Mシリーズ) 生産性出版, 2004.
  • 小酒井正和『BSCによる戦略志向のITマネジメント』白桃書房, 2008.
  • 櫻井通晴 「オープン化時代のシステム化投資の評価」『専修経営学論集』No.61, 1995, 27-57.
  • 櫻井通晴他(情報化投資効果調査委員会)『バランスト・スコアカード活用による情報化投資評価の究』()情報サービス産業協会(JISA), 2000.
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  • 玉井哲雄 「ソフトウェア工学の40年」 『情報処理学会論文誌』,Vol.49, No.7, 2008年,777-784.
  • 冨永章『プロジェクトマネジメントの国際標準化とその意義』経済産業省情報化月間セミナー資, 2009.
  • 南波幸雄『企業情報システムアーキテクチャー』翔泳社, 2009.
  • 日本プロジェクトマネジメント協会編著『新版 P2Mプロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック』日本能率協会マネジメントセンター, 2007.
  • 根本忠明「金融機関のグローバル戦略とシステム障害」『2010年秋季全国研究発表大会』経営情報学会, 2010.
  • 根来龍之 「構築論と戦略論を架橋する役割としてのCIO」『CIOのための情報・経営戦略-IT経営の融合』中央経済社, 2010, 2-24.
  • 畑村陽太郎『失敗学のすすめ 』講談社, 2000.
  • 広瀬貞夫・日本IBM IPD研究チーム IPD革命―製品開発の変革ソリューション 売れる・儲かる・満足を与える製品開発の仕組み』工業調査会, 2003.
  • 廣松渉『世界の共同主観的存在構造』勁草書房, 1972.
  • 廣松渉『著作集第6巻 社会的行為論』岩波書店, 1997a.
  • 廣松渉『著作集第16巻 存在と意味第2巻』岩波書店, 1997b.
  • 藤原 正樹 ITとインタンジブルの相互補完性」『宮城大学事業構想学部紀要』 20091212, 2010.
  • 松島桂樹『戦略的IT投資マネジメント』白桃書房, 1999
  • 松島桂樹「IT経営におけるアジャイル開発手法の価値」『東北大学経済学年報』, 2009, 35-48.
  • 松島桂樹「学としての経営情報-経営情報学研究方法論序説」『武蔵大学論集』第58巻第32011, 1-45
  • 松島桂樹・礒部大「先進企業に見る日本のCIOの実態」『武蔵大学論集』共著(礒部大)第53巻第34, 2006, 33-98.
  • 矢田部圭介「二つの<レリバンス>-シュッツとエスノメソドロジー研究-」『ソシオロジスト』No. 4, 武蔵大学, 2002, 97-124.
  • 山戸昭三「PMO活動におけるコミュニケーションマネジメントの役割」『プロジェクトマネジメント学会誌』Vol.7, No.1, 2005, 9-14.

2010年11月17日水曜日

「学としての経営情報-経営情報学研究方法論序説」『武蔵大学論集』Vol.58,No.3, 2011年(PDF)

  • 伊丹敬之・加護野忠男『ゼミナール経営学入門』日本経済新聞社, 1989.
  • 浦・細野・神沼・宮川・山口・石井・飯島共編『情報システム学へのいざない:改訂版』培風館,2008.
  • 神沼靖子「研究の枠組み」浦・細野・神沼・宮川・山口・石井・飯島共編『情報システム学へのいざない:改訂版』培風館, 2008,138-148.
  • 小坂武「情報システム研究と活動理論」『経営情報学会2001年春季全国研究発表大会予稿集』2001.
  • 小坂武「解釈主義IS研究における図的表現の意義」『経営情報学会2002年春季全国研究発表大会予稿集』2002.
  • 小坂武「解釈主義IS研究における図的表現の必要性と開発」『経営情報学会誌』Vol. 12, No. 2,2003, 47-66.
  • 越出均『経営情報学の視座―協創組織のネットワーキング』創成社, 1995.
  • 佐藤・大塚・佐々木・澤田・松尾・山川・山田谷『エンドユーザーコンピューティング』日科技連, 1996.
  • 高橋敏朗『はじめて学ぶ経営情報学』日科技連出版社, 2005.
  • 東京大学教養学部統計学教室『統計学入門』東京大学出版会, 1991.
  • 田村俊作「情報システム学の新しいアプローチ」『情報システム』Vol. 46, No.7, 1993,59-64.
  • 西原和久編著『現象学的社会学の展開』青土社, 1991.
  • 西原和久・岡敦『聞きまくり社会学』新泉社, 2006.
  • 平野雅章「IT投資の収益性に対する組織特性の影響の研究:経済産業省『IT経営百選』の分析」『経営情報学会誌』Vol.16, No.4, 2008, 31-49.
  • 廣松渉『存在と意味 第1巻』岩波書店, 1982.
  • 廣松渉『哲学一歩前』岩波書店, 1988.
  • 廣松渉『著作集第5巻 役割理論の再構築のために-』岩波書店, 1996.
  • 松島桂樹『戦略的IT投資マネジメント』白桃書房, 1999.
  • 松島桂樹「経営とIT投資の間に存在するギャップ」根来龍之/経営情報学会編『CIOのための情報・経営戦略-ITと経営の融合』中央経済社, 2010, 25-49.
  • 村上陽一郎『新しい科学論』講談社, 1979.
  • 八鍬幸信『利用者志向に基づく経営情報論の再構築』学文社,2009
  • 山川典宏『経営情報学-新しい発想を求めて』中央経済社, 1993.
  • Benbasat, I., & R. Zmud, “Empirical Research in Information Systems: The Practice of Relevance”, MIS Quarterly, Vol.23, No.1, 1999, pp.3-16.
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  • Devaraj, S., & R. Kohli, "Performance Impacts of Information Technology: Is Actual Usage the Missing Link?”, Management Science, Vol.49, No.3. 2003, pp.273-289.
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  • Giddens, A., Sociology Fifth edition, Polity Press, 2006(松尾他訳『社会学第5版』而立書房, 2009).
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  • Schutz, A., Collective Papers: The Problem of Social Reality, edited and introduced by Mourice Natanson, 1962 (渡部他訳『アルフレッド・シュッツ著作集第1 社会的現実の問[1]』マルジュ社, 1983).
  • Schutz, A., Collective Papers: Studies in Phenomenological Philosophy, edited by I. Schutz with an introduction by Aron Gurwitch, 1966 (渡部他訳『アルフレッド・シュッツ著作集第4 現象学的哲学の研究』マルジュ社, 1998).
  • Strassmann, P. A., The Business Value of Computer, Information Economics Press, 1990(末松訳『コンピュータの経営価値』日経BP, 1994).
  • Walsham, G., “The Emergence of Interpretivism in IS Research”, Information Systems Research, Vol. 6, No.4, 1995, pp.176-394.
  • Weill, P., “The Relationship Between Investment in Information Technology and Firm Performance: A Study of the Valve Manufacturing Sector”, Information Systems Research, Vol. 3, No.4, 1992, pp.307-333.
  • Wiseman, C., Strategic Information System, Richard D. Irwin, Inc., 1988 (辻・土屋訳『戦略的情報システム』ダイヤモンド社, 1989.